• ちょっと知っておくと楽しくなるアバサトリビア❤︎

    Aloha mai!

    みなさまお馴染みのアバサスパですが、ちょっと知っておくと楽しいトリビアがいくつかあります。15年の歴史のあるアバサスパ、一体どんなトリビアなのでしょうか?

     

    ”アバサ”ってどういう意味?

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    アバサスパのabhasaは、サンスクリット語で”illusion”(イリュージョン)を表します。ハワイらしい自然との融合を感じる神秘的な空間の中、まるでイリュージョンにかかったような、極上の心と身体の癒しのエステを受けていただきたいとの願いを込めて名付けられました。

    日中のガーデンでのエステでは、鳥のさえずりを聞きながら爽やかな風と緑に囲まれ、身心ともに活力が与えられリフレッシュできます。

    夕方からはキャンドルの灯のともるロマンティックな雰囲気のなか、優雅にリラックスしていただけます。

     

    トリートメントルームの名前の秘密

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    アバサスパ内には室内トリートメントルーム4部屋、ガーデンカバナ5室あり、それぞれの部屋に名前が付いています。

    実は、、、各部屋の名前は世界中の色々な国の言語で” Aqua(水)”を表す言葉が使われているのをご存知でしたか?

     

    <室内トリートメントルーム>

    Air(エアー)・・・インドネシア語

    Ambu(アンブー)・・・サンスクリット語

    Undan(ウンダン)・・・プロセイン語

    Wai(ワイ/ヴァイ)・・・ハワイ語

     

    <ガーデンカバナ>

    Mizu(ミズ)・・・日本語

    Doab(ダアブ)・・・パラウ語

    Aab(アアブ)・・・インド語

    Potizo(ポティゾ)・・・ギリシャ語

    Viz(ヴィズ)・・・ハンガリー語

     

    アバサ、ガーデンカバナのヤシの木の歴史

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    ワイキキで唯一のガーデンカバナを持つアバサスパ、そのガーデンエリアに足を踏み入れるとすぐに目に入るのが堂々とそびえ立つ椰子の木。そよそよと風に揺れる椰子の木は、ロイヤル ハワイアンホテルのシンボルです。

     

    その昔、カメハメハ大王がオアフ島を征服した後、現在ロイヤル ハワイアンの位置する場所はアリイ(酋長)の遊び場として使われていました。

     

    1万本の椰子の木立がオアフ島を代表する大酋長カクヒヘヴァによってその地に植えられ、ヘルモアと名づけられました。ヘルモアとは、ハワイ語で「鶏の引っ掻いた跡」です。カクヒヘヴァの目の前に怪鳥が降りたち、地面を激しく引っ掻いたことからその名が付いたと言われています。そして、その地に椰子を植えたのが、椰子園ヘルモアの始まりだそうです。

     

    この歴史あるヘルモアの椰子の木ですが、今もホテルの内外にヘルモア時代の椰子の木の子孫たちが残っています。1927年にはホテルの敷地内に800本もの椰子の木が育ち、その当時3人の植木職人がそれらの椰子の木を管理していたとのことです。

     

    アバサスパのガーデンはこのようにどんどん新しくなっていくワイキキの街の中で、ハワイの歴史とともに歩んできた椰子の木に見守られながら、静寂の中ゆったりと過ごせる貴重な空間なのです。

     

     

    知っておくと楽しいアバサトリビア、いかがでしたか?ちょっとした雑学ですが、それが頭にあるとスパ体験もさらに充実したものになりそうです。

    アバサスパはもちろん、姉妹店のカカラスパ、そしてアバサアカデミーではみなさまのお越しをお待ちしております!

    A hui hou! (それではまた!)

     

     

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