• 褒め上手は幸せ上手♪ 褒めることの嬉しい効果

    Aloha mai! 褒められて嬉しくない人はいません。褒められるとやる気が出たり、精神的にも安定して様々な能力を発揮します。

    褒め上手は幸せ上手。今日は褒めることについてのお話です。

     

    褒めることの効果

    人は褒められた嬉しさから、脳内で心の活力剤とも言われる「ドーパミン」というホルモンを分泌します。これには精神安定、気分を高めたりする効果があります。また幸せホルモン「セロトニン」も分泌され、精神を安定させてくれると言われます。

    これらの結果、心を落ち着け自信を持って取り組むことで、自分でも驚くような潜在能力発揮することもできるというわけです。

    また学習心理学の面から言っても、人間が何かを学ぶとき褒め言葉というご褒美をもらった方がやる気も持続し、記憶に残りやすく効果的に学習できると言われています。

    人は褒められると、この人に認められたという感情とともに喜び、安らぎ、信頼関係が出来上がります。信頼関係が得られると人間関係も良くなり、脳の柔軟性も高まり物事もスムーズに進みます。

     

    褒め言葉は自分にも返ってくる?!

    また褒められた人だけでなく褒めた人にも素晴らしい効果をもたらしてくれます。

    人間の脳は主語を理解できないので、発した言葉は全て自分のこととして捉えてしまいます。相手を褒めていても脳は自分が褒められたと思い、気分も良くなり自尊心が高まります。相手を大切にする言葉が結果的に自分に返ってきて、自分を大切にすることにつながっているのですね。

     

    スポーツ心理学で「ミラーイメージの法則」というものがあります。これは相手に発した気は自分に返ってくるという指導者の心得として言われているものですが、これも相手を褒めるということにつながってきます。普段から相手を褒めて感謝や尊敬の言葉を使っている人は、その気が自分にも返ってきて他の人からも感謝、尊敬されるということなのです。

     

    相手を褒める方法

    相手を褒めるには、相手のことをしっかり観察する必要があります。その中で相手の長所や頑張っているところなど、色々な側面から多角に相手を見ることができる洞察力を鍛えることができ、それが脳の柔軟性、人間力につながります。

    注意すべき点は思ってもいないことを言ったり、嘘をつかないこと。それは不思議と相手に伝わり不信感につながります。恥ずかしがらずに素直に思った相手の長所を伝えましょう。それは言葉のプレゼントです。

    もしあなたがあまり褒め慣れていないとしたら「ありがとう」という言葉から始めてみてはいかがでしょうか。

     

    いかがでしたか。昔から日本では言葉には言霊が宿ると言われます。言葉と脳を上手に使って毎日ハッピーに過ごしたいものですね。

     

    A hui hou! (それではまた!)

     

     

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