• 大盛り上がり!世界中が緑に染まる?!セントパトリックデーの楽しむ方法♪

    Aloha mai! 3月17日は世界各地の様々な場所が緑色に染まる日、セントパトリックデー(St. Patrick’s Day)です。世界中が盛り上がるセントパトリックデーの楽しみ方をご紹介します。

     

    セントパトリックデーとは?

     

     

    セントパトリックデーとはアイルランドでキリスト教を広めた聖職者(Saint)のパトリックの命日で、彼の功績をたたえて制定されたアイルランドの祝祭日です。

    聖パトリックはキリスト教布教のためにアイルランド中を旅して回り、各地に修道院、学校、教会を建てたと言われています。

     

    セントパトリックデーの「緑」の理由♪

     

     

    セントパトリックデーに緑を身につけていないとつねられると言われるくらい、街中「緑」で溢れます!

    というのも緑色がアイルランドのシンボルカラーだからなのです。

     

    *三つ葉のシャムロック

    シャムロックはアイルランド語でクローバーを意味します。この三つ葉のシャムロックを手にとって、聖パトリックは三位一体を説いたことで有名です。現在は国花として登録されており、アイルランドのモチーフとされています。

     

    *幸運を呼ぶ緑の帽子

    セントパトリックデーの近くになると店頭には緑のグッズがたくさん並びますが、その中でもよく見られるのが緑の帽子。実はあの帽子、アイルランドで言い伝えられている妖精のレプラコーンが被っているものです。

     

     

    レプラコーンは金貨の入った壺を持っていると言われ、少しでも目を離すとすぐに悪戯を仕掛け、笑いながら姿を消すと言われています。アイルランドの南部では「レプラコーンに注意」の交通標識があるとか。

     

    そして虹のふもとにはレプラコーンが金貨の入った壺を隠していると言われています。虹のふもとには宝物が隠されていると言われるハワイの言い伝えと似ていますね!

     

    セントパトリックデーの楽しみ方♪

     

    *セントパトリックデーパレード

    ワイキキでも3月17日、カラカウア通りにてセントパトリックデーのパレードが行われます。沿道の観客も緑色に身を包み、パレードを楽しみます。

    ハワイの州旗やアイルランドの国旗を持った人、バグパイプを演奏する人、もちろんシャカサインをしながら緑色の車で盛り上げます。

     

    *緑色のビール!

    セントパトリックデーには街中のアイリッシュパブやバーが緑を身につけた人で溢れます。もちろんオーダーするのは緑のビール!!初めて見る人は、その見た目にちょっと衝撃を受けるかもしれませんが、飲んでみると普通のビールです。

     

    この他、オバマ大統領も就任前にいたアメリカ、シカゴの川が緑に染められたり、オーストラリアのオペラハウスも緑色にライトアップされます。

     

    3月17日はぜひ緑を身につけてセントパトリックデーを楽しみましょう♪

    A hui hou!(それではまた!)

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