• マッサージが私たちの体に必要なわけは副交感神経がキー♫

    Aloha! マッサージは私たちの体を維持して行く上でとても大切な働きをする自律神経系と大きく関わっています。

    なぜマッサージが疲労回復に良いのか、私たちの体に必要な訳は、この自律神経の仕組みを紐解くとわかってきます。

     

    自律神経系とは?

    マッサージは自律神経系と関わってくるのはなんとなくわかっても、自律神経系とはなんでしょうか?

    まず自律神経系はfight or flight response (闘争と逃走の反応)と言われる交感神経と、休息や消化機能をつかさどる副交感神経があります。

    交感神経 ー 活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に働き、心拍数、血圧が高くなったりします。

    副交感神経 ー 休息している時、リラックスしている時、寝ている時に働き、心拍や血圧も落ち着き、消化液の分泌が高まり消化が進みます。

    この二つの神経は、体の同じ器官に対して正反対の働きをすることによって体の機能を調整しています。

     

    疲労回復、体の機能を修復するためには副交感神経を働かせることが必要!

     

    緊張やストレスが多いと交感神経が優位になってしまいますが、人間の体を維持して行く上で交感神経も必要です。問題はストレスや緊張が多いために交感神経ばかりが働いて、副交感神経が十分に働けないことです。

    副交感神経が十分に働かないことは疲れた体や体の機能を修復することができないと言うことでもあります。

    交感神経が優位になっている体は、筋肉が硬くなり血流が悪くなるので必要な酸素や栄養素が体に行き渡りません。またリンパの流れも悪くなるので、疲労物質や老廃物を回収しきれず、それらの結果、体が修復しきれずに疲労回復できずに不調を抱えてしまうと言う悪循環になってしまうのです。

     

    マッサージで副交感神経は働きやすくなる!

     

    このような状態を改善するためにはストレスを減らし、副交感神経を働かせやすくすることが必要です。

    筋肉をほぐせば副交感神経が働きやすくなり、血行が促進され酸素や栄養素が身体中に届き、また老廃物の排出もスムーズになるので体の疲労回復することができます。

    マッサージは副交感神経を働かすのに大変有効な方法です。マッサージを受けた後に、まったりとした気分になりとてもリラックスするのはこの副交感神経が働いている証拠なのです。

    ストレスの元自体をなくすことは難しいと思います。私たちは毎日の生活があり、仕事、家庭、勉強などで多かれ少なかれストレスを抱えています。

    マッサージはプライベートな個々が抱えるストレスを解決することはできませんが、副交感神経を働かせて疲労回復し、日々のストレスに向かう活力になります。

    そういった意味でマッサージは「頑張った自分へのご褒美」なのです。

     

    アバサスパでも皆様の「頑張った自分への最高のご褒美」になるように、極上の癒しを提供させていただきたいと思います。

    皆様のご来店おまちしております。

    A hui hou! (それではまた!)

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