• ホリデーシーズン、食べ過ぎ、飲み過ぎたら翌日が決め手です☆

    Aloha! クリスマスのイベントを始め、年末年始はパーティーや食事会が多いため、つい飲み過ぎたり食べ過ぎることだってあるはず。

    そんな時は自己嫌悪にならずに翌日の食事で調整して、楽しいホリデーシーズンを送りましょう!

     

    食べ過ぎた翌日にぽっちゃりしているような気がするのはなぜ?

    食べ過ぎによって翌日増えた体重や見た目が丸くなった気がするのは、ほぼ水分です。食べ過ぎは塩分や糖分を過剰摂取したことといえますが、この両方が水分をため込む性質があるため体内の水分量が増え、むくんで見えるのです。

    前日に食べたり飲んだりした分が即翌朝に体脂肪に変わり体重の数値をあげるわけではありません。

    余分なエネルギーはすぐに脂肪になるわけではなく、ひとまず肝臓に運ばれます。その後、そこで余分なたんぱく質(アミノ酸)は尿として体外に排泄されますが、余分な糖質や脂肪が脂肪細胞に蓄えられます。肝臓にストックされている時間はおよそ48時間なので、食べ過ぎてしまった分はこの間に調整するのがコツになります。

    食べ過ぎてしまった直後の食事から調整していくことが、年末太りを防ぐコツです。

     

    翌日のむくみ対策!

    過剰な塩分摂取によるむくみは、体内のミネラルバランスが崩れたことにより起こります。

    つまりナトリウム(塩分)の過剰摂取により崩れたバランスを取り戻るために必要なカリウムを摂取することが必要です。

     

    翌日に取りたいカリウムが多く含まれる食品

    色の濃い緑黄色野菜(ほうれん草、ブロッコリー、枝豆、春菊など)、イモ類(里芋、サツマイモ)、果物類(バナナ、プルーン、アボカド)、海藻類(ワカメなど)

     

    カリウムは加熱によって流れてしまいますので、ゆでた野菜からは取れません。しかし、スープや味噌汁であれば、流れたカリウムも一緒に摂れるのでおすすめです。胃にも優しいので食べ過ぎの次の日には良さそうですね。

    また果物も濃縮還元のジュースではなく、生の果物が取りましょう。

    食べ過ぎた場合は身体の代謝が活発になるということと、お酒を飲んだ翌日は水分が不足しているのでこまめな水分補給も心がけましょう。

    そして基本ですが食べ過ぎた翌日は食事の量も少なめにして調整しましょう。

     

    翌日はストレッチで消化促進

    食べた分動くというのはダイエットでも良く聞きますが、通常の運動だけでなく食べ過ぎた翌日はストレッチやヨガを行うこともオススメです。

    ストレッチやヨガというのは深呼吸しながらゆっくりとした呼吸で行われます。そのため副交感神経が優位になり体内の消化促進が促され代謝促進にもつながるからです。

     

    いかがでしたか?ちょっとしたコツを押さえて、ホリデーシーズンを楽しみましょう♫

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