脳を休めると人生変わる?マインドフルネスで心と体にリフレッシュ

Aloha mai! マインドフルネスという言葉を聞いたことがありますか?

 

この瞑想のテクニックを使った新しい休息法はアメリカで非常に人気があり、社員のストレス対策としてGoogle社などの大手会社の社員研修に取り入れられています。アメリカの学校でも脳の疲労回復、集中力アップのために実際取り入れているところもあり大変話題になっています。

 

 

マインドフルネスとは?

 

マインドフルネスとは、注意の向かう先が過去でも未来でもなく「いまこの時」に意識が向いており、身体の感覚や気持ちの状態を注意深く観察し集中する新しい瞑想法です。

 

ちゃんと寝ているのに体がなんとなくだるい、訳もなくイライラする、集中力がキープできないという人は「脳が疲労」している可能性があります。そのような方にとってこのマインドフルネスはとても効果が期待されており、脳科学の観点から言っても、禅や瞑想のテクニックをうまく利用した現代人のための最新ストレス軽減休息法といえます。

 

 

マインドフルネスの効果

 

 

マインドフルネスの効果として以下のようなものが挙げられます。

*短時間で頭がスッキリする。

*記憶力がアップする。

*精神が安定する。

*質の良い睡眠が取れる。

*想像力が増す。

*血圧やコレステロール値を下げる。

*うつ病の再発防止効果。

*ストレスが軽減される。

 

「いま」に集中し、呼吸を整え、自分の脳と心の中のとらわれを一掃することで、このようなたくさんの効果が期待できるのです。

 

 

マインドフルネスの実践法

ポイントは呼吸法と意識の焦点を「いま」に集中させることです。

 

まず瞑想する場所を選びましょう。自分にとって心地よい場所で、他からの干渉が入らないところが望ましいです。

 

マインドフルネスの呼吸法としては、最初に息を吐き切ってから口を閉じ4秒かけて鼻から息を吸います。それから7秒間息を止め、8秒かけて口から細い糸を吐き出すように息を吐き出します。これを1日に15分、少なくとも2週間続けましょう。

 

心が落ち着いてきたら自分の身体、髪や皮膚、筋肉など注意深く観察し、どこにどのように存在するか感じてみましょう。最初慣れないうちは自分の呼吸に集中して呼吸の数を数えるのでもいいでしょう。

 

手を合わせて温かみを感じてみたり、そのまま手を握ったり上に伸ばしたりして筋肉の動きを観察するなど、様々な動作や感覚に注意を向けることがポイントです。

 

座って行うだけでなく歩きながら行う歩行瞑想あります。歩いている時に感じる足の裏の感覚、筋肉の動きなどに集中します。途中で意識が外れた時はまた注意を戻してください。

 

 

いかがでしたか?毎日忙しく常に考えることに慣れている私たちは、最初は考えないことが難しく感じるかもしれません。だからこそ、脳を休ませてあげることがとても大切なのですね。

 

A hui hou!(それではまた!)

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