原始時代に戻って綺麗になる?!パレオダイエットの勧め☆

Aloha mai! あの有名海外セレブ女優スカーレットヨハンソンがインタビューで話したことで一躍注目を浴びた「パレオダイエット」。

他にもたくさんのハリウッド女優の熱い注目を集め話題をよんでいます。

 

パレオダイエットとは?

 

 

パレオダイエットの「パレオ」とは、旧石器時代という意味の「パレオリシック(Paleolithic)」の略で、日本語で言うところの「原始人食ダイエット」です。

 

旧石器時代はまだ農耕が発達しておらず、狩猟して獲ったお肉や、森などで採った木ノ実や果物を中心とした食生活をしていました。パレオダイエットとはこの旧石器時代の食生活に再現するダイエット法なのです。

 

パレオダイエットの基本の考え方としては、人間の進化は旧石器時代に完成しているというものです。そのためこのような原始的な食事というのが人間の体に最も合っているので、私たちに理想的な体と健康を手に入れられるというダイエット法なのです。

 

パレオダイエットのルール

 

 

パレオダイエットのルールとして以下のものが挙げられます。

 

①動物性タンパク質を中心にする

お肉や魚、卵、内臓系を食べます。お肉は食べて良いとありますが、「放牧などで健康的に育てられたもの」に限られ、ベーコンやハムなどの加工食品は食べてはいけません。

 

②穀物、豆類は食べてはいけない

小麦やお米、玄米、オーツなどの穀物や豆類は食べないことというのがこのパレオダイエットの最大のポイントと言えます。植物性たんぱく質に含まれる毒性のあるグルテンやレクチンを避けるために、穀物や豆類は取らないというのがパレオダイエットの考え方です。

 

③野菜をたくさん食べる

穀物や豆類を食べないパレオダイエットですが、炭水化物を摂取しないダイエットというわけではありません。穀物や豆類から摂取できない炭水化物をかぼちゃやにんじんなどの野菜から補います。

 

④ナッツや果物は適量食べても良い

食べ過ぎは良くないですが、適量であればパレオダイエット中でも食べても大丈夫です。ただし、消化系や免疫系に影響することもあるので、調子の悪い時は避けた方が良いそうです。

 

⑤ビタミンDのサプリメントを摂る

原始時代の頃と違い日光に当たる時間の少ない現代人は、体内でビタミンDが合成される量が不足しがちです。そのためサプリメントでビタミンDを補うことを推奨されています。

 

⑥水素添加油は避ける

水素添加油とは、マーガリン、キャノーラ油、ベニバナ油、コーン油などを指します。油を取るのであれば、オリーブオイルやアボカドオイルを加熱しない状態で食べるのであればオッケーです。

 

これ以外にも乳製品は避けるが発酵したチーズ、ヨーグルトやバターは摂取しても大丈夫ですが、低脂肪などのものではなく放牧で育てられた乳製品を選ぶこと、砂糖の入ったものは食べないなどのルールがあります。

 

パレオダイエット的生活スタイル

 

 

①お腹が空いたら食べる

旧石器時代には時計もなければ、食べるタイミングのルールもありませんでした。お腹が空いたら食べるが基本のパレオダイエット。そのため1日3食でなくて、5食になる時もあれば2食になることもあるでしょう。ただしお腹が空いてないのに食べるということはしないようにしましょう。

 

②過度な運動はしなくてもオッケー

旧石器時代は基本狩りの時の時に体を動かしていたということから過度な運動はしなくても大丈夫ということですが、これは決して運動をしなくて良いということではありません。

短い時間で強度の高いものを週に数回するようにしましょう。

 

③睡眠をしっかりと取る

パレオダイエットでは暗くなったら寝て朝になって明るくなったら起きるというように自然の生活リズムに沿った生活を心がけましょう。

 

いかがでしたか?ダイエット法という以上に健康的な食生活法を取り戻すためびパレオダイエットにはたくさんのヒントが隠されていそうですね!

A hui hou!(それではまた!)