Happyは自分の内側にある♫あなたは自分を褒めていますか?

Aloha! 自分の自己評価は厳しくても、自分を褒めるということはなかなかすることはないという方が多いのではないでしょうか。

一番長く人生を共に過ごすのは誰でもない自分。その自分を敵に回してしまうのではなく、応援団に変えたら、毎日の生活は大きく変わってきます。

 

なかなか自分を褒められないことはありませんか?

女性は特に他の人から見たらなんでもない容姿のことでも気になって、つい引っ込みじになったり好きな洋服も挑戦できないということがあります。

というのも女性は男性よりも自信を持ちづらいというのにはホルモンが関係している部分があります。男性にはテストステロンという男性ホルモンが女性より多くあり、これは社会的ホルモンとも言われ、自分を社会の中で主張する時に必要なホルモンと言われています。その証拠に声がはっきりと大きい人、自分をしっかり主張する人はテストステロンの分泌量が多いと言われます。

女性は当然このテストステロンが少ないので、なかなか自信を持ちづらいことがあり、褒められる、もしくは褒めることが必要です。

 

自分を褒めるエクササイズ

 

自分を褒めるエクササイズをいくつかご紹介しましょう。

 

*寝る前に今日の自分を褒めることを書き出してみる

今日の出来事の中で自分を褒めてあげること、よく頑張ったことを5つ紙に書き出してみましょう。時間帯はいつでも良いですが、夜の方が意識に刻まれ、良い気持ちでその日を終えることができるのでオススメです。

 

*鏡の自分に向かって褒める

鏡に映った自分に向かって肯定的な言葉をかけてみましょう。例えば、「本当にチャーミングな顔をしているね!」「本当にいつも有難う!大好きだよ!」などです。最初はとても小っ恥ずかしくて言えないかもしれませんが、まるで自分が大好きな誰かを褒めるようにやってみましょう。

 

こんなことで変わるの?!と侮るなかれ。潜在意識、自己暗示の力は思った以上に私たちの毎日の生活に影響します。今の自分への評価も実はそのようにして作られています。それならば、それをプラスの方向に変えていくのです。

また脳は自分が褒められても、自分で褒めても同じように受け取るため、「褒める」という行為で、精神を安定させる「セロトニン」、心の活力剤の「ドーパミン」などが分泌され、やる気や自分を肯定できるようになり自信に繋がります。

ポイントは3日坊主ではなく、一ヶ月ほどしばらく続けてみることです。

 

自分を褒めて自分へご褒美

いつも頑張っている自分へありがとうの気持ちを言える人は、きっと目の前のことにも感謝の気持ちが溢れていることでしょう。その気持ちは周囲の人を幸せにする力があります。

いつも頑張っている自分へのご褒美として、スパでトリートメントはいかがですか?体の緊張がほぐれると、きっと心の緊張もほぐれて、本来の優しい気持ちの自分に戻れることでしょう。

トリートメントが終わって鏡に映る自分に向かって、「お疲れ様!いつも本当にありがとう」と伝えてあげてくださいね♫

 

いかがでしたか?

他人から褒められることで得られることは限界がありますが、一生通してずっとお付き合いしていく自分を褒めることで得られるものには無限の可能性があります。

ぜひお試しください♫