今年も話題!第90回アカデミー賞受賞作のピクサー最新作映画「Coco」

Aloha! 先日第90回目となるアカデミー賞の授賞式がハリウッドで行われました。

きらびやかでゴージャスなドレスに包まれたセレブたちの様子が話題ですが、なんと言っても毎年どのような作品が受賞するのかで話題が集まります。

注目となる今年のアカデミー長編アニメーション賞と主題歌賞にはピクサー最新作映画「Coco」(邦題:リメンバーミー)が受賞となりました。

 

ピクサー最新作映画「Coco」はどんなお話?

この作品はメキシコの死者の日を題材にインスパイアされたストーリーで、明るく陽気な死者の国へ迷い込んだ主人公ミゲルとその家族の絆を描いたお話です。

このお話はラテンアメリカの祝日「死者の日」がモチーフとなっていますが、特にメキシコにおいては盛大に祝われます。

メキシコの街は死者の花とされるマリーゴールドの花でいっぱいになり、お墓は鮮やかな色とりどりの装飾で飾られます。そしてこの日、家族や親戚が集まり亡くなった方々への思いを馳せ、死者とともに楽しく過ごし祭りが終えたら満足して死者の国へと行けるように祈るお祭りです。

どこか日本のお盆に似ているこの死者の日をモチーフとしたCocoですが、故人を思い過ごす日本のお盆という文化と死者の国が出てくるCocoは深い関係性を持っているとピクサーの関係者が語ったそうです。

登場するママ・イメルダが劇中で「あなたの家族がどれだけあなたを愛しているのか忘れてはいけないよ」と主人公に語りかけるシーンがありますが、目には見えなくても私たちはご先祖様からたくさんの愛情、思いや教えを受け継がれて今があるのかを再認識させてくれるお話です。

Cocoで出てきた素敵なセリフをご紹介♫

この映画の中にはたくさんの魅力的な登場人物が出てきます。

その中でもミゲルが憧れてやまない伝説の歌手デ・ラ・クルズのセリフをいくつかご紹介します。

 

No one was going to hand me my future, it was up to me to reach for my dream, grab it tight and make it come true.

「誰も自分の将来を保障なんてしてくれない。夢を掴むかどうかは自分次第。強く掴んで実現するんだ」

One Cannot deny who one is meant to be.

「人は自分が何者であるかを否定することはできないんだ」

ピクサー映画には私たちの心にいつも大切な何かを思い出させてくれる素敵な言葉が散りばめられています。

 

いかがでしたか?

日本での劇場公開には2018年3月16日です。

ぜひこのアカデミー賞受賞作、話題のこの映画をみて、家族の絆の大切さを美しい映像と音楽と共に味わってみてはいかがでしょうか。

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