ハワイ語のことわざでハワイアンスピリットを感じよう❤︎ パートIII

Aloha! 前回ご好評いただいたハワイアンスピリット溢れるハワイのことわざシリーズ第三弾です♫

ハワイ語には言葉の一つ一つにハワイアンスピリットが込められており、ハワイ語のことわざを聞くと、そこに込められた言葉の意味の深さを感じることができます。

今日はそんなハワイ語のことわざをいくつかご紹介します。

ハワイの先人の愛と叡智溢れる言葉に耳を傾けてみませんか?

Mana I ka pua au mohala mālie

Manaは霊力、スピリチャルパワー、pua はお花、mohalaは花が咲く、mālieは静かに、ゆっくりと言う意味のハワイ語です。

知恵や心はゆっくり育ち、花開く、と言う意味ですが、焦らなくとも本当の真の力はゆっくりと内側で熟成されて、いつかそれが花開くというとてもポジティブなメッセージが込められた言葉です。

機が熟して実となる、そんな言葉も浮かびます。

l kanaka no ’oe ke mālama i ke kanaka

kanakaは人、助ける人 mālamaは大切に守る、世話をする

尽くすことで、尽くされる、と言う意味ですが、人を助けて大切にする人はそれが自然と自分にも返ってきて助けられると言うことでしょう。

I Ka nana no a ‘ike.

nanaは見る、観察する、’ikeは見る、知る、感じる、認識すると言う意味です。

観察することで知ったり学んだりすると言う意味で、英語だとBy observing, one learns、日本語だと「百聞は一見にしかず」になります。

人から何度も聞くより、一度実際に自分の目で見るほうが確かであり、よくわかると言うことですね。

いかがでしたか?

ハワイ語のことわざは温かみがあって本当に知れば知るほど心に染み入りますね。

それではまた!