美肌女子必見!楊貴妃も愛したスーパーフード「ゴジベリー」のパワー☆

Aloha! 気軽に取り入れられる美容効果たっぷりのスーパーフードをお探しの方はいませんか?

そんな方にオススメなのが、パワフルなレッドフルーツの中でもひときわ目立って頼りになる「ゴジベリー」。

楊貴妃も愛したというそのゴジベリーは海外セレブの間でも注目されている美の秘密がたくさん詰まったスーパーフードです。

 

ゴジベリーとは?

ゴジベリーとは日本で言うと「クコの実」のことを言います。クコの実は東アジアが原産で、その歴史は古く中国では不老不死の実と呼ばれるなど漢方薬として重宝されてきました。

かの有名な世界三大美女と言われる楊貴妃もこのクコの実を毎日3粒食べていたと言われます。

小さな可愛らしい赤色の実をしており、杏仁豆腐や薬膳料理などに用いられているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 

ゴジベリーの効能

ゴジベリーの小さな実の中にはビタミン、ミネラルなどたくさんの栄養素が含まれています。

活性酸素を取り除いてくれるルチン、タンニンなどのポリフェノール、また人間の体では生成できないため食物からしか取れないカロチノイドも豊富に含まれ、このカロチノイドは活性酸素を除去してくれるアンチエイジングに欠かせない栄養素です。

このようにアンチエイジングに強力な成分がたくさん含まれているゴジベリーは老化防止、美肌効果に大変優れています。

 

美肌&美白効果

お肌のシミの原因になるチロシナーゼの生成を抑制してくれるためシミ防止になります。なんと資生堂の研究により紫外線により赤くなったり黒くなるのを抑制してくれる作用が発見されたそうです。

またビタミンCも含まれているので、コラーゲンの合成を促しお肌にハリとツヤを与えます。

ゴジベリーに含まれるベタインは保湿効果もあるのでお肌や髪に弾力とツヤを与える効能があります。

 

ダイエット効果

ゴジベリーに含まれるベタインには脂肪の蓄積を防ぎ排出してくれる役割があるのに加え、ビタミンB2が脂肪の燃焼を促進してくれます。

また食物繊維も含まれるので満腹感が得られやすく、また腸内環境を整え便秘を防いでくれます。

 

この他にもホルモンバランスを整えてくれたり、目の疲労回復効果、血行を改善してくれるので肩こり、腰痛、疲労などに悩む方にもオススメです。

 

 

ゴジベリーの食べ方

ゴジベリー自体には他のドライフルーツにあるような強い甘みなどはありません。そのまま食べても良いですが、いくつかオススメの食べ方があります。

薬膳料理にもよく用いられゴジベリーですが、もっと気軽に食生活に取り入れたいと言う方はスムージーやヨーグルトに入れるのがオススメです。またサラダに入れると色のアクセントにもなります。

またゴジベリーにお茶や紅茶に入れても良いですし、お湯を注ぐだけでゴジベリーティーになります。

 

 

ゴジベリー摂取の注意点

いくら体に良いものだからと言って、なんでも取りすぎは禁物です。ゴジベリーの摂取量は諸説ありますが1日5〜15粒程度です。

特に気をつけていただきたいのが妊婦の方です。ゴジベリーにはベタインという成分が含まれており、結構不良を改善したり、脂肪を蓄積を防ぐなどという良い面がある一方、血行が促進されすぎて生理周期が乱れたり、早産や流産を引き起こしてしまうリスクがあると言われています。妊娠中の方は控えるようにしましょう。

またゴジベリーはナス科の植物なので体を冷やす作用があります。胃腸が弱い方は気をつけましょう。

ゴジベリーは小さいけれどパワフルなスーパーフードです。少量から始めて自分に合った適量を見つけると良いでしょう。

 

いかがでしたか?小さくてもパワフルなゴジベリー、ぜひお試しあれ!