実は体を冷やしている?寒い日に飲みたい体を温める飲み物とは?

Aloha! 最近、常夏ハワイも最近は肌寒い日が続いています。 冷えは万病の元と言いますが、そんな日は温かい飲み物で体を温めたくなります。 しかしその飲み物は本当に体を温めてくれるとは限らないとしたら?! 寒い季節に知っておきたい意外と知らない体を温めてくる飲みものとはなんでしょうか?    

冷えからくる体の困った症状は?

  冷えは万病の元と言いますが、体に冷えからくる症状は私たちの体に色々な影響をもたらします。 もしかしたらあなたのその不調は冷えからきているかもしれません。  

免疫力低下による風邪やアレルギー疾患

免疫力は体温が1度下がると30%低下すると言われています。免疫力が下がると風邪やインフルエンザ、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患にかかりやすくなります。  

肩こり、腰痛、頭痛

肩こりや腰痛は色々な原因がありますが、そのうちの一つが血行不良によるものです。特に慢性的なコリはは血行不良によるものが多いと言えます。その理由は筋肉の緊張で、体は冷えると筋肉がそれ以上熱を奪われないように血管を収縮させると同時に筋肉も収縮させてしまいます。そして血液の流れが滞ることにより老廃物もたまりやすくなります。 また頭痛もその原因は様々ですが、筋肉の緊張からくるものもあり血行不良により神経を刺激して頭痛が起こる場合があります。 冷えの原因にはストレスなどからの自律神経の乱れもありますが、それらも頭痛の原因になったりします。  

肌荒れトラブル

冷えが起こると血行不良のために栄養がお肌に届けられなかったり代謝が落ちてしまったりします。代謝が落ちることによってお肌のターンオーバーがうまく行われなくなってきます。そのため古い角質が剥がれ落ちずにそのまま残るので、お肌の乾燥、しみ、シワ、くすみなどの肌トラブルが起きやすくなります。  

むくみ

女性を悩ますむくみは体の冷えや筋肉量の低下から起こります。 全身を巡っているリンパ液、リンパ管は体の中の老廃物をろ過し排出してくれる下水処理場のような役割をしてくれています。体が冷えてくると血管と同様にリンパ管も収縮し流れが悪くなってしまい、リンパ液がスムーズに流れずに停滞している状態がムクミとなります。 リンパ液はリンパ管自体のポンプ機能によって流れていますが、それ自体は弱く実際はその周りの筋肉の収縮と弛緩によって流れています。そのため冷えてくると筋肉も硬くなってくるのでむくみやすくなると言われています。   他にも生理痛、生理不順、不眠など、冷えから不調は私たちの体に大きく影響します。  

自分の体が冷えているかをチェックしてみよう!

  冷えをずっと放っておくと上記に示したような症状が出てきてわかる場合がありますが、これらの症状があっても体が冷えている状態に気づいていない方もたくさんいらっしゃいます。 冷え自体は病気ではありませんがそれが原因で色々な症状や病気につながる場合もあるので、自分の体の冷えの状態を把握することはとても大切です。 免疫力が正常に保たれる本来の望ましい平熱は36.5度程と言われていますが、最近ではこれよりも低い低体温の人が増えていると言われます。体温を普段から計っている人でもしこれよりも低い人は体が冷えている状態と言えるでしょう。 体温を測る以外に簡単な方法もあります。朝起きて脇の下に手を入れて体の温かさを確認しましょう。その後お腹を触ってみて脇の下よりも冷たかったら体が冷えている可能性がある目安になります。    

実が体を冷やしていた温かい飲み物!

  寒い日に熱いホットコーヒーや緑茶をいただくと体が温まる気がしますよね。しかし実は飲みすぎると体を逆に冷やしてしまうなんてこともあるのです!

コーヒー

コーヒーが育つのは暑い地域なので、体を冷やす作用があります。コーヒーに含まれるカフェインは交感神経を刺激し心身を覚醒させる作用があり、血圧を上昇し血流を促します。しかし体を冷やす陰性食品でもあるので撮りすぎると体を冷やす作用があるのです。またカフェインには利尿作用があるので、尿の排出とともに体温が下がります。コーヒー1杯程度では影響はありませんが、飲みすぎると体を冷やす可能性があることを覚えておきましょう。  

緑茶、抹茶

緑茶は摘んだ茶葉をそのままお茶にしている不発酵茶と言われます。発酵している茶葉を使ったものは体を温めるのですが、不発酵茶である緑茶も体を冷やす作用があり、またコーヒー同様に利尿作用があるので尿が排出されるとともに体内の熱も体の外に出てしまうため体が冷えてしまうのです。   これらは温かい飲み物なので飲んでいるときは体が温められた気がしますが、時間が経つと結果として体を冷やしてしまう可能性があるのです。

他には、、、

他にも暖かい南国で育っているもの、地中でなく地上で育ったものは体を冷やす作用があると言われています。ですので、マンゴー、バナナ、パイナップルなどで作られたジュースも体を冷やす作用があります。 牛乳、豆乳、ビール、ウィスキー、焼酎も体を冷やす作用があります。 もちろん全ての飲み物が飲むとすぐに体を冷やしてしまうわけではありませんが、飲み過ぎてしまうとそうなってしまう可能性があるので気をつけましょう。    

体を温めてくれる飲み物♪

それでは体を温めてくれる飲み物にはどのようなものがあるのでしょうか。 ポイントは *発酵したもの *地中で育ったもの *寒い土地で育ったもの *香辛料を使ったもの を基準に選ぶと良いでしょう。  

紅茶

紅茶は完全発酵されている茶葉でいれるため体を温めてくれる作用があります。体を温めてくれる紅茶に牛乳や砂糖を入れるとその効果が薄れると言われているので、寒い日は蜂蜜や生姜、シナモンなどを入れて飲むとさらに体が温まりやすくなります。  

ショウガ湯

お湯にショウガをすりおろしたものを入れます。ショウガは地中で育ったもので体を温めてくれる作用があります。蜂蜜や黒糖をプラスすると飲みやすくなります。  

ココア

アメリカでは寒い季節になるとココアは「ホットチョコレート」という名前で売られ人々の体を温め続けてくれるので大人気の飲み物です。 ココアに含まれているテオブロミンという成分が末端の血管を拡張し血行を促進してくれる作用があります。末端からの血行促進によりゆっくりと上昇した体温は長い時間持続し体を温め続けてくれます。  

ホットワインや日本酒

血行を促進してくれるポリフェノールが豊富に含まれた赤ワインは温めることでさらに体を温めてくれます。またお米を発酵させて作った日本酒も血行を促進してくれて体を温めてくれます。ただし飲み過ぎにはくれぐれも注意しましょう。   他にもルイボスティー 、ごぼう茶など体を温めてくれる飲み物があるので自分の好きなものをチョイスして体を温めてあげましょう♪      

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