私たちの身体が疲れる原因は?疲労のスパイラルから抜け出そう!

Aloha! 朝起きた瞬間から体が疲れている、休んでいるはずなのに残る倦怠感、体が疲れているので気持ちまで疲れてる、、。

そんな状態のスパイラルに入ってしまっている人は多いのではないでしょうか。

なぜ自分がこんなに疲れているのか、身体的疲れの原因を意識することで私たちの生活は変わります。

 

私たちの身体が疲れる原因

私たちが疲れを感じる原因は、身体的要因、精神的要因、そして生活習慣に関わるものが考えられますが、今回はその中でも身体的要因について考えていきたいと思います。

 

*筋肉が凝り固まっている

同じ姿勢で長時間いたり、オーバーワークで体に負担をかけると筋肉は疲れて硬くなってしまいます。その硬くなった筋肉が血管を圧迫するため血行が悪くなり、筋肉の中にある乳酸などの老廃物が流れていかずにそのまま溜まってしまいます。血行が悪いと言うことは酸素の量も減ってしまうので、さらに乳酸が溜まり体の疲れやコリを感じるようになります。

 

*筋肉量が少ない

筋肉量が少ないと血液やリンパの流れが悪くなり疲労物質が溜まりやすくなります。筋肉量の多い人と少ない人では、同じ行動をするにしても疲れやすくなります。ある程度の年齢になってくると運動しない人は足から筋肉が落ちる傾向にあり、脚の力が弱くなると疲れやすくなります。

 

*紫外線の浴びすぎ

一日中太陽の下にいて疲れてしまったと言うことはありませんか?それは紫外線を浴びると体の防衛反応として活性酸素を発生します。活性酸素は発生しすぎると正常な細胞まで傷つけてしまうようになります。それにより疲労物質が溜まりやすくなってしまいます。

また皮膚の免疫を担う細胞が紫外線を浴びすぎることによって機能が弱ってしまうため、免疫力も落ちてしまい疲労を感じやすくなってしまうのです。

*水分補給不足による脱水症状

体に含まれる水を「体液」と呼び、栄養素の運搬や老廃物の除去、体温調節、新陳代謝などの生理的機能も担っています。体液は体の60%を占める水分とミネラル(電解質)、タンパク質などで構成されています。

脱水症は、体内の水分とミネラルの一つであるナトリウム(塩)が不足している状態を指します。体液は生命維持に関わるさまざまな役割を果たしているため、体内の水分量が減ると、ナトリウムも不足しててしまい、体がだるく感じたり、疲れやふらつきを感じることがあります。

*肥満

肥満体質になると体を動かした時に身体への負担が大きくなります。重い荷物を持ったままずっと移動するのと同じような感じです。また肥満体質になると血行不良も起きやすいので、疲労物質が溜まりやすく疲れやすくなってしまいます。

*目の疲れ

現代ではほとんどの人がスマホやパソコンなどを使っているため、私たちが思っている以上に目を酷使しています。目の疲れからくる頭痛、肩こりなどの症状に悩まされてる例もあります。

この他にも季節の変わり目や環境の変化などによって、体がそれに対応しようとし疲労してしまうケースもあります。

 

身体的疲れの解消法

 

*体を動かす

運動することで筋肉量が増え、体のエネルギー総量を増やすことができます。酸素不足は疲労の原因となりますが、運動することにより酸素の供給量も増えるので疲れにくい体になります。特に脚力が衰えると疲れやすくなるので、激しい運動でなくても歩く量を増やしたり、少しやや早歩きし軽く汗をかくくらいから始めても良いと思います。もちろん出来る方は筋トレなどするとさらに運動しても体に負担がかかりにくくなるのでオススメです。

また運動することによってハッピーホルモンのエンドルフィンやセロトニンが体内に増えます。エンドルフィンは痛みの減少や身体の鎮痛剤の役割をしてくれるのと同時に気持ちをリラックスさせてくれます。疲労しやすい人はセロトニンの量が不足していると言われているので運動することによってセロトニンが発生し疲れにくくなると言えます。

 

*睡眠をしっかりとる

睡眠をしっかりとることにより疲労を回復することができます。しかし睡眠はただ取れば良いわけではなく質の良い睡眠を取ることで格段と回復力が変わってきます。

人によって最適な睡眠時間が違いますが、睡眠のゴールデンタイムは夜22時から夜中2時と言われています。これは体内時計を適切に保つためです。体内時計か狂ってくると自律神経の調節、ホルモン分泌などにも影響してくるため、このゴールデンタイムに睡眠を取ることにより効率良く疲労回復することが出来ます。

就寝前は脳を刺激するスマートフォンや明るい光は交感神経を刺激するため、眠りに入る2〜3時間前が理想ですが、遅くとも30分前からは間接照明のに変えましょう。またアロマの香りを焚いてリラックスしたりするのもオススメです。

眼精疲労のある方はホットタオル(温度に注意!手で持てるくらいの適度な熱さがオススメ)を目の周りに当てると副交感神経を優位にして質の良い睡眠に導いてくれます。

睡眠中も汗をかきますので、就寝前にはコップ1杯の水を飲んでから寝ると良いです。

 

*ヘッドスパやマッサージでリラックス

体のコリをほぐしたりすることで副交感神経が優位になり、血行が促進されたりリラックスしたりできます。またいつも寝つきが悪いと言う方にオススメなのが頭皮のマッサージです。頭皮のコリを揉みほぐすことで脳の緊張も取れ、身体がリラックします。

アバサスパにもヘッドスパを追加メニューとして通常マッサージにプラスできますので是非お試しください。

 

いかがでしたか?

疲労回復するには毎日の生活を見直すことが大切ですね!

疲れ知らずの元気な日々を過ごすためにも参考にされてみてください。

 

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