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体も脳もリフレッシュ★魔法の15分、Power napの凄い効果!

Aloha!日中、なんだか頭が疲れてぼーっとしてしまった、集中力が低下してしまう経験をしたことはありませんか?

そんな方に必見!ほんの10〜20分で生き返るように元気になる方法があります。

Googleなどの世界でも有名すぎるほどの大企業も取り入れているその方法、それは「Power nap(お昼寝)」。

この魔法の数十分で、あなたもリフレッシュしてみませんか?

 

Power napとは?

英語で言うとPower napを言いますが、napとは昼寝、仮眠のことで、つまりこのPower napは15〜30分の短い睡眠の中で頭の中の脳、また身体的疲労を取り除く効果的な短時間睡眠方法のことを言います。

夜の睡眠に加えて昼間に短時間の睡眠を取ることによって、集中力や効率のアップ、健康面でのプラス面、また美容にまで効いたりします。

実際には体内時計のリズムから人間は大体お昼、早い午後の時間に眠気が来るようになっています。このタイミングで昼寝をすることによってこれらの効果が表れやすいのです。

このお昼寝というのは、人間の体のリズムにとっても大変効率の良い疲労回復方法なのです。

 

世界にも認められたPower nap タイム!

実際に世界に名を轟かす有名企業でも積極的にこのPower napとして昼寝を導入している企業が増えているそうです。無理に脳を働かせ続けるより、ほんの10〜20分の睡眠でストレスを軽減、仕事効率が上がるなら、非常に効率も良く、理に適っていると言えますね。

また宇宙開発研究などで有名なアメリカ航空宇宙局NASAの研究でも、この昼間の短時間のPower napを取った人の方が、認知能力、注意力ともにアップし、注意力に至っては50%以上もアップしたそうです。

実際に昼寝には夜の睡眠の3倍もの効果があるそうで、日中フルに動かしている疲れた脳を休ませ、身体の疲労も和らげるにはぜひ取り入れたい習慣です。

 

集中力アップ、疲労回復効果のPower nap

先にも述べたように人間の体のリズムからしてもお昼すぎというのは眠気が現れやすく、また朝から動き脳もフル回転させていると疲れも出やすい時間帯です。そのタイミングで昼寝をすることにより集中力がアップし、また体の疲れも効果的に取ってくれるので、効率良い休憩方法と言えます。

また疲れた脳を一旦ここで休ませることによって、脳の疲れからくるストレスの解消にも繋がります。

 

お昼寝で美肌効果?!

お昼寝が疲労回復だけでなく美肌効果があるとしたら、女性にとってはなんとも嬉しい話です。

というのも人が寝ている間に分泌される成長ホルモン。この成長ホルモンこそが美肌に導くカギなのです。成長ホルモンが分泌されている体内ではコラーゲンが生成されます。このコラーゲンこそが肌の潤いを保つための保湿成分であり、体の内側からお肌にハリ、弾力を与えてくれます。

寝不足によってより目立ってしまうクマは時間に追われ忙しい女性にとっては悩みのタネ。
しかし睡眠の質の高い昼寝の時間を取ることで、目の下のクマの軽減にもつながりそうですね!

またこの他にも健康面でも昼寝というのは体にとってとても良いのです。この効率的な昼寝を取ることで血圧が一時的に下がり、高血圧の方にとっては脳梗塞、心臓病などの予防になるそうです。

 

効果的なPower nap(お昼寝)の仕方

*座った姿勢で寝る

横になってしまうと本格的な睡眠に入りやすいので、職場であれば椅子の背もたれにもたれかかるように、またはデスクにうつ伏せになって昼寝しましょう。もし自宅にいる場合もベットで横にならずにソファーにもたれかかるようにして行いましょう。

*昼寝時間は15〜20分くらいを目安に

人間の睡眠のサイクルからして、30分以上寝てしまうと脳が深い眠りに入る熟睡モードに切り替わってしまいます。そうなると頭をスッキリさせるための昼寝のはずが、頭がさらにボーッとした状態になってしまうので、昼寝の時間は15〜20分にとどめておきましょう。

*カフェイン先取り

昼寝を始める前に、コーヒーや緑茶などカフェインを摂りましょう。カフェインは摂取した20〜30分後にその効果が表れ始めます。つまり、お昼寝が終わったタイミングでカフェインの覚醒効果が出てくるので、スッキリ目覚めることができるのです。

 

夜の睡眠も大切に

確かに効率よく睡眠の効果を得られるお昼寝ですが、夜の睡眠もしっかり取りましょう。昼間にとるお昼寝のタイミングというのは前日の夜の就寝時間からその体内時計のカウントは始まっています。例えば前日の夜遅くまで起きていて睡眠時間が短かく疲れが溜まっているときにこの昼寝という方法は体や脳に効果をもたらしてくれますが、昼寝をするから夜寝なくても良いというわけでは決してありません。

大切なのは夜の睡眠もしっかり取り、そしてさらに日中のクールダウンとして昼寝を取り入れることでさらに効率よく脳も体も元気に活動するのです。

 

いかがでしたか?疲れた時の栄養ドリンク!の前に、10〜20分のPower napで一日元気に乗り切りましょう♪

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